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企業向け、持続可能な農業のPoCに最適!トクイテンのエリアオーナー制度プログラム開始

企業の持続可能な取り組みの一環として、農業分野への参入を検討している企業やレストランや小売店の皆様に、トクイテン社のエリアオーナー制度をご紹介します。これは、企業向けの農業PoC(概念実証)をサポートするためのプログラムです。

農業参入は成果物スタートするのがおすすめ

農業を通じて目的が達成できるかが大事(トクイテン農場)
 
トクイテンのエリアオーナー制度は、企業がトクイテンの農地の一部をレンタルし、農業体験や収穫物の活用を通じて農業参入を実証するものです。これにより、企業は農地確保や栽培技術といったことを飛ばして、農業で何が得られるかという点を体験しながら、事業の可能性を探れます。

予算と期間を限定して実証が可能

PoCとしてのエリアオーナー制度の最大のメリットは、期間と予算を固定して、農業参入の実証ができることです。また、有機栽培の講義や収穫体験を通じて、社員のスキルアップやCSR活動としても活用できます。
 

既存の農地を使うので準備は不要

 
技術的に難しい栽培はトクイテンが実施
 
年間を通じて、収穫体験や農業講義、地域イベントの参加など、多彩なプログラムを提供します。これにより、企業は農業の現場を直接体験し、収穫物をビジネスや社会貢献に活用することができます。実施例は下記のとおりです。
 
年間を通じて、収穫体験や農業講義、地域イベントの参加など、多彩なプログラムを提供します。これにより、企業は農業の現場を直接体験し、収穫物をビジネスや社会貢献に活用することができます。実施例は下記のとおりです。
 

スケジュール例

 
 
  • 9月 有機農業講義・種まき or 定植(苗植え)体験
  • 12月 収穫体験(1回目)
  • 12月〜7月 毎月収穫トマトのお届け
  • 毎月:栽培の様子のレポートお届け
  • 5月 収穫体験(2回目)
  • 5月 地域の施設もしくはお客様施設にて有機野菜のマルシェ開催
 

トクイテンは有機農業(オーガニック)

 
オリジナルパッケージで販売も可能
 
これから農業に参入するなら気候変動の文脈でも注目されているオーガニックをおすすめします。トクイテンでは有機JAS認証を取得した有機農業を行ってます。
  • 有機農業を増やすという世界や国の流れとマッチしている
  • 市場が急拡大しており今後も続く見通し
  • 競合が少なく、差別化がしやすい
なにより、農地の豊かな土壌を保全していくことはその地域にとって重要なことです。
 

トクイテンの実績

トクイテンはデジタルネイティブな農家として2021年に設立されたスタートアップです。多数のメディア掲載、オーガニックスーパーや百貨店でミニトマトの品質と味を認めていただいています。
 
  • J-STARTUP Central選定企業
 

成功事例

2023年には、これから有機農業に参入を検討している企業様に農場の一部を利用していただき、指定されたトマトの栽培をいたしました。 そちらの企業様は有機でない栽培は経験豊富だったのですが、有機だとどのような違いがあるのか弊社農場を使い効果的に実証ができました。
 
本年9月からの分については現在、農業の本格参入を検討中の企業の新規事業部、農業を自社の事業に取り入れて顧客との関係をより強くしたいと考えている企業の新規事業部の方にご検討頂いております。

次回開始は9月からが最適

9月の定植からご参加いただくのが最適ですが、その後もいつでも参加可能です。
 

お問い合わせ・面談お申し込み

下記フォームよりお願いします。一度私豊吉とカジュアルに議論させていただきます。