ビニールハウスが建ちました!

Date
2022/04/01
Writing by
Ryuichiro ToyoshiRyuichiro Toyoshi
こんにちは、トクイテンの豊吉です。
急に暖かくなってきましたね。今週は月曜日から開発合宿と称して集中的にロボットの開発をしています。朝起きてから夜までひたすらコードを書くという感じです。
開発をしながら、人もお金も少なく、事業も1つで、好調か不調の判断もない創業期だから没頭できる貴重な時間だなと本当に幸せな気持ちになります。どうせ死ぬなら今死にたいというぐらいです。これがお金が増え、人が増え、事業も増えるともう現状維持するだけで9割の時間が取られます。それはそれで無駄なことではありませんが、今のような時間というのは会社の幼年期ともいうべきもので、必ずなくなるからこそとても大切に感じます。

開墾の折り返し

畑の周りはつくしや菜の花が元気よく背を伸ばしています
畑の周りはつくしや菜の花が元気よく背を伸ばしています
さて、今週も開墾ですがついに折り返しを迎えました。ビニールハウスが建ったのです。
3月22日ごろの様子。手前の2つのハウスがトクイテンのもの
3月22日ごろの様子。手前の2つのハウスがトクイテンのもの
3月30日の様子。完成
3月30日の様子。完成
工務店の方のおかげで、あっという間に約3aのハウスが2棟たちました。すでにミニトマトの苗は届いているので数日以内に耕運して定植作業です。このハウスではロボットでの作業(収穫等)を実験する予定です。
あとは残り半分の露地の部分の作業ですがこちらは計画はいろいろあるのでゆっくりやっていきたいと思います。
ついに来週からは農業をやっている会社を名乗れる気がします。お楽しみに!