ミニトマト出荷の準備

Date
2022/06/17
Writing by
Ryuichiro ToyoshiRyuichiro Toyoshi
こんにちは、豊吉です。今週もメルマガを読んでくださりありがとうございます。
今週からメルマガの少し前の号をWebでも公開するようにしました。(こちら)見返してみると創刊号は昨年の9月だったようです。ぜひ、まだ読んだことのないバックナンバーがある人はみてみてください。
さて、今週からいよいよミニトマトが収穫できるようになってきました。昨日から収穫を開始しています。今日も収穫してきました。
ミニトマトは下の房から順番に赤くなっていきます
ミニトマトは下の房から順番に赤くなっていきます
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最初に収穫した1パックは、以前も紹介した師匠にわたしました。残りはトクイテンのメンバーで分けることにしました。リモートのメンバーには冷蔵便で送りました。
味はなかなか美味しいです。今回の畑ではロボットの実験に注力するための栽培だったので栽培方法や特に味にこだわったことはしてないのに美味しいです。おそらく熟したものを採れたてで食べているからかもしれません。スーパーに並んでいるものは2〜3日たっているものがほとんどです。たったそれだけの違いですが大きな違いになります。
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パッケージのデザインもデザイナーの方に進めてもらってます。まだ上図は案ですがなかなか難しいです。パッケージもビニール袋なのか、紙なのか、段ボールなのかとサンプルを取り寄せて考えています。持続可能な農業を目指すのであればパッケージもそういったものにしたいからです。この辺りは考えないのは簡単ですが、きちんと考えたいと思っています。もし良いパッケージをご存知の方がいたら教えていただけたら嬉しいです。
初回の収穫分は段ボールにいれて家に車で運びました。なぜかミニトマトを車で運ぶのはとてもウキウキした気持ちになりました。最初に収穫したのはたったの8.4kgで、市場に出しても3,000円とかでしょうか。3,000円にしてはやけに楽しかったです。
では!